無能な課長が中古車をダメにする

充分なリテラシーがあったとしても

2017年4月27日(木曜日) テーマ:注目

不動産取引は複雑なので、個人で売るのではなく、普通は不動産業者に仲介を頼むものです。

 

そこで、出来る限り高値で売却する秘訣ですが、特定の不動産業者1社に任せるのではなく、複数の不動産業者に見積もりを打診して、各社の査定額と対応を窺ってみることです。

 

一括査定といって複数の不動産会社に見積り依頼可能なサービスを使えば手間も省け、査定額の比較だけでなく各社の本気度もわかり、自分にとって「良い業者」を見つけることができるでしょう。

 

オープンハウスは近隣需要を喚起できるため、マンションは比較的スムーズに売却できます。

 

しかし、オープンハウスの弱点というのもあり、自宅を売りに出すということが近所の人たちに知れることは否めません。

 

エリア内のマンションにも広告が配られますし、不動産会社のロゴ入りのノボリ旗が立てられたりと目立つように配置されるので、静かにひっそり売りたい方は開催は控えた方が良いかもしれません。

 

チャレンジは良いことですが、自分で売買するのが「家」の場合、リスクは覚悟しなければなりません。

 

租税、約款、法律、登記などの知識が専門家なみにあれば別ですが、知識があっても漏れはあるでしょうから、訴訟にならないとも限りません。

 

売主が負担する手数料はそれなりの額になりますが、売却が円滑かつ安全にできるようそれぞれの専門業者に任せると良いでしょう。

 

仮に充分なリテラシーがあり、面倒な手続きも厭わないなら、自分で家を売ることは法律上禁止されていませんから、可能です。

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